循環器専門クリニック
(狭心症・心筋梗塞・動脈硬化症・不整脈など)
〒544-0005 大阪市生野区中川1-1-14
TEL 06-6752-0110 FAX 06-6752-0033

外来診療

診療時間

午前診 9:00 - 12:00、午後診 14:00 - 17:00

休診日

土曜午後・日曜・祝日

午前
午後

※ 初診の方は紹介状の有無に関わらず診察いたします

各種指定
施設基準

指定施設(法令等に基づくもの)の指定状況

生活保護法指定医療機関
労災保険指定医療機関
結核予防法指定医療機関
身体障害者福祉法医療機関
被爆者一般疾患医療機関
大阪市小児慢性特定疾患治療研究事業委託機関

施設基準届出状況

電子化加算
有床診療所入院基本料2
経皮的冠動脈形成術
経皮的冠動脈ステント留置術
CT撮影及びMRI撮影
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
大動脈バルーンパンピング
医療機器安全管理料1

診療案内

新世代CTにより身体に優しく
正確な心臓画像診断をする専門クリニックです

心臓検査のモダリティシフト カテーテルからCTへ

狭心症、心筋梗塞は冠動脈の狭窄・閉塞によって起こる病気です。従来はカテーテルを用いた造影検査で診断されていました。しかし最近、目覚しいCT技術の進歩により造影CTでの冠動脈検査が可能となりました。静脈注射で行えるCT検査は、動脈からの挿入が必要なカテーテル検査より身体への負担が軽く、検査時間が劇的に短縮されました。

心臓/冠動脈検査は新世代2管球CT(Dual Source CT)で

心臓CT検査は被曝量が多いと言われています。当院が導入した世界初のDual Source CT 「シーメンス社製SOMATOM Definition」 は、64列マルチスライスCTよりさらに鮮明な画像が得られ、かつ被曝量は64列CTの約半分に軽減することができます。

SOMATOM Definition
(シーメンス社製DSCT)

3次元CT画像

DSCTのコスト例

初診で3割負担の場合、約1万3千円です(心電図、胸部X線、採血、CT込み)。医療機関で一般に受けられる造影CTとほぼ同額です。

心臓・血管カテーテル治療の専門クリニックです

苦痛をなくす工夫を凝らして心臓・血管カテーテル治療を行います。 難易度が高い動脈硬化血管の治療も行っていきます。1泊2日の入院で翌日には退院していただけます。

血管撮影装置
Artis zee
(シーメンス社製)

血管内超音波装置
iLab
(ボストン社製)

カテーテル治療(経皮的冠動脈形成術)のコスト例

治療する病変の数によりますが、一病変を治療した場合、1泊2日の入院治療で約150万円かかります。したがって3割負担の患者様で約45万円の実費がかかります。 ただし、同じ病院や診療所で支払った1ケ月の医療費が8万100円を越える場合(高額療養費)は、その額が手続きをすれば戻ってくるという制度があります。くわしくは受付でお尋ねください。

経皮的下肢動脈形成(PTA)も一日入院で行います

足の動脈が細くなったり、詰まってしまう血管の病気(下肢閉塞性動脈硬化症 ASO)の治療も行っています。
細くなった血管を風船やステントで拡張し血流を改善させます。

下肢閉塞性動脈硬化症(ASO)とは

下肢の、主に大血管が慢性に閉塞することによって、軽い場合には冷感、重症の場合には下肢の壊死にまでいたることがある病気です。症状は病気の進行具合によって運動・歩行などの負荷による一時的な下肢の疼痛(間歇性跛行)や安静時の疼痛、さらに進行すると足に潰瘍や壊死を生じます。これらの症状は動脈の狭窄・閉塞に伴う血流不足によるものです。

セカンドオピニオン心臓専門外来をいたします

心臓疾患に関して他院で説明された治療方針について、意見を求められる方のための外来を行います。

ペースメーカー治療を行います

ペースメーカー手術(新規・交換)を行います。日頃の管理も行います。

血液透析装置を用意しています

腎不全・人工透析治療中の方の心臓・血管治療のために、血液透析装置を用意しています。

個人用血液透析装置
DBB-73(日機装)

ワーファリンコントロールを行います

心臓手術後・心房細動・深部静脈血栓症などのワーファリン治療を、院内のPT-INR測定装置を用いて迅速に行います。

その他の設備

心臓超音波装置、IABP、動脈硬化測定装置、心電図、AED、人工呼吸器、単純X線装置、血液検査装置など